あらじんのありのまま日記

2022/5/19(木)

じんさんぽ 番外編 〜京都・東寺にて〜

5/15に 東寺に行ってきました。東寺は平安京遷都時に建立され、空海に託されました。日本で初めての密教寺です。
この日は五重塔の一階部分が特別拝観できました。仏像が3体。四つの方向に計12体あります。

まず入って正面の3体を見て、次の3体を見てる時です。右端の仏像の前に僕は立っていました。

すると、その仏像が揺れたのです。

僕は最初自分がめまいを起こしてるのか?と錯覚し、いや正常だ。風で揺れてるのか?と思い、台座が不安定になってるのかなとか思わず確認しました。でもしっかり着いてます。

そして、しばらく仏像の前に立っていましたが、揺れることはありませんでした。何だったんだろ?と思いながら最後まで拝観して、でも揺れた仏像がどうしても気になって、またその前に立ちました。僕の前にひとり人がいたので、その人がいなくなるまで待ちました。

そして、また、仏像と1対1になりました。

その時に心の中で、揺れて下さいと伝えました。
そしたら何と、またグラグラ揺れるじゃありませんか‼️

えっ?風?
また台座を確認。台座はしっかりしてる揺れる要素がわからない。

不思議な体験をしました。

そのあと、五重塔を出て、金堂へ行きました。
そこに入ると空気は一変。

薬師如来の姿を見て、涙が溢れて止まりませんでした。これも僕にとっては不思議な体験でした。

 

お釈迦様の仏教はそれなりに学んでますが、密教や大乗仏教についてはまだまだ勉強不足です。すごく知りたいと思いました。

2022/5/5(木)

執着とのお付き合い

最近思うこと。三次元は執着を楽しみに来てる。執着を卒業するにはとことん執着をすること。
それが苦しいとわかったらやめるし、楽しいと思うなら続けることになる。いずれにしても、目覚めたいと思わない限りその方向にはいかないから、三次元を体験しに来てるんだから、そこを否定せずにとことん執着する。
それが執着を手放す、三次元から離れていくスタートだと思ってます。

そう思うと、これはもういいやと思う執着はどんどん手放している感じがしますし、これはまだ執着したいなーというものは手放せずにいるなーと。
手放せないものは体験が足りないんだろうなーと感じています。
昔と比べるとずいぶん軽くなりました。でもまだ手放したくない煩悩(執着)あります。
美味しいもの食べたいし、楽しいところ行きたいしね。

それにとことん執着する。
子どものゲームなら、24時間寝ずにやらせてみる。もうゲームはやりたくないです。というくらいまで。
足りなければ48時間。不眠不休で。

そんな経験を積めば、うまくコントロールして極端に執着することは避けられるようになるだろうし、もしかしたら、もういらないと断ち切ることもできるかもしれませんね。
ま、まだやりたいと思えるということは、その苦しみを体験できていないということですから、とことん執着して苦しみ体験しましょう。

そもそもそのために人間やってるのですから^^

執着撮ることに執着しない。
しっかり体験する。
それでいいじゃん。
って思いました。

この気持ちも諸行無常。明日には変わるかもですけどね。今の気持ちです。

2022/4/20(水)

じんさんぽ 第3回 きみとあらじんとにじのいろ

校長あらじんがどこかの街を歩きます。不定期更新「じんさんぽ」
3回目の今回は、島根県からお届けします。

4月16日・17日に、島根県浜田市の旧有福小学校で「きみとぼくとにじのいろ文化祭」が開催されました。
だれにもないしょで訪れたあらじんのコメントとは…?

2022/4/8(金)

勉強会サロン◇あらのす

本日20時スタートです。
会員は年中募集しております。

夢は本当に必要なのか?
夢のメリット・デメリット
お釈迦さまは夢についてどう考えたか
怒りの正体は?落ち込むことも不安も全てが怒り?!
妄想が人生を苦しみに変える
ワクワクする妄想も苦しみ

などなど、テーマは無限。
あなたの持ってる答えは?みんなはどう考えてる?あらじんは?ブッダは?

正解を見つけるのではなく、納得解を見つける。万人共通の正解なんてあり得ない。
自分だけの正解を見つける。

そして、
正しさってなに?ブッダの定義する正しさとは?

またまたテーマが生まれる。

今まで学んできた皆さんの知識をアウトプットしていき、もっともっと深め、真理に近づき、迷いのない苦しみのない人生を送るための、そんな勉強会。

あら?
ヘェ〜。
なるほど!

そんなわたしたちの家(巣)

あらのすです。

2022/3/29(火)

仏教笑育学◇心を綺麗に生きる

心ってなに?
仏教ではわたしたちが「心」だと思っているものは「心所」だと言います。

 

良い行いをしたら心が綺麗になり
悪い行いをしたら心が汚れる

なぜか?
良い行いには良い心所が発生し
悪い行いには悪い心所が発生するからです。

例えば水を心だと例えると
水にはさまざまな水があります。
水になにが溶けているか?ということです。
アルコールが溶けていればお酒だし、泥なら泥水、砂糖なら砂糖水やジュース、コーヒー、紅茶、お茶、味噌汁、スープ、さまざまな水が存在します。

なにが溶けているか?
これが心所です。
優しさという心所が溶けていれば優しい心が出てきます。
欲、怒り、無知という心所が溶けていれば、心を暗くします。

悪い心を生む心所が14あり、心を綺麗にする心所が35あります。

お釈迦さまの定めた戒律や布施業などは、全て、悪しき心所を発生させないように、善き心所を発生させるように、定められています。
そして、瞑想はまさにそうです。

心の仕組みを解き明かしたブッダだからこそ、心を綺麗にするための日常実践することが細かく明確に示してあるのです。
アインシュタインは言いました。「常識とは18歳までに培った偏見のコレクションである」と。

仏教を学ぶと、世の中の常識とはかけ離れています。
これこそが真理。
だから、世の中の常識とは別のアプローチをした、素晴らしいプログラムが提供できます。
ぜひ、仏教を学ばれると、面白いと思います。

ありのままに生きる学校2期では、この52種類の心所についてもやりたいと思っています。

お釈迦さまの伝えたものを知らなければ心所について学んでも全く理解できないでしょう。
お釈迦さまが宗教ではなく、人間の心を徹底的に解き明かしたこと、どんな真理を説いたのか?を知ることから始めると心は心所であり、固定された性格があるわけではなく、その時に心に溶けている心所により決まるというのが、めちゃくちゃ人間理解にも繋がり、愛着ではなく慈愛という、本当の愛で関わるのが仏教なんだと感動さえ覚えます。

ありのまま笑育学オンライン講座2期、みなさん楽しみにしておいてくださいね^^

2022/2/14(月)

じんさんぽ 第2回 あらじんとオリオン座

校長あらじんがどこかの街を歩きます。不定期更新「じんさんぽ」
2回目の今回は、福井県大野市の福井県奥越高原青少年自然の家からお届けします。

2月11日〜13日に子どもたちとウインタースクールを開催したあらじん。
はてさて、どんなスノーランタンができたのでしょうか…。

2022/2/7(月)

どうせ私なんか

「どうせ私なんかダメに決まってる」
自分を卑下しているように見えますが、実は主体性に欠け、自分の責任ではなく、自分以外のことが原因であると思っています。

自分から離れてはダメです。自分を統合するのです。

ありのままに生きるとは、元の魂に戻っていくことです。
完璧な世界に戻っていくことです。

そこには
苦しいも
できないも
悲しいも
ない世界

その世界の自分につながることが大切なのです。
「どうせ私なんて」は、ありのままから逆方向に進む意識です。
本当の自分とつながりましょう。
嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してる。
これが本来の自分の意識です。
ただ、この表現もまた、人間界という三次元世界での言葉。五次元の世界では、嬉しい、楽しい、幸せ、という感覚すらないのだと思います。

ただ、ただ、完璧な世界。
愛と調和の世界。

その世界への架け橋となるのが
嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してるの言葉、意識。
常にこの世界を意識する。

そんなのこの人間界でできるはずない!だって、一切皆苦とお釈迦さまは悟ったのでしょう?悲しい、辛い、嫉妬、憎しみ、恨み、こんな感情もあるから人間なのでしょう?

そうです。全ては苦しみにつながります。あなたの意識が三次元に置かれているなら。

この苦しみをただこの世に体験しにきただけなので、この感情に飲まれるのではなく、「これは本当の自分ではない。だから統合しよう。」と。
統合して、嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してる。の意識で過ごすのです。

もし、あなたが心穏やかな世界で生きたいと願うなら、夢や目標を手放しましょう。
それは、地の時代には必須でした。しかし、風の時代は私の夢、私の仕事、私のお金、など、私というエゴを持つ夢や目標は苦しみを増大させます。
夢や目標はだめという話ではないので、誤解しないでくださいね。
三次元社会とは煩悩を満たすことで幸せを感じ、その一瞬の幸せのあと、また苦しみながら、その一瞬の幸せを追い求める生き方です。元々の魂は、その不完全さをこの世に楽しみにきているのだから、みんながそこにハマるのは当然なのです。

しかし、心穏やかな世界で幸せになりたいと思うなら、もう不完全な世界から足を洗うという選択をすることです。

風の時代の生き方
天命追求型
運ばれる人生
委ねる人生

これは、ありのままの本来の自分に戻れる人だけが「宇宙からの天命」を受け取ることができます。元々の魂にエゴはありません。ワンネスです。
そのために、今の意識を嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してるの世界に置きましょう。
しかし、ここからも余計なエゴは脱ぎ捨てましょう^^

ネガティヴ感情が出たときの統合の仕方は講座でお伝えします。毎日出るたびに統合していくことで、ありのままに近づいていきます^^

2022/1/20(木)

ありのままに生きる学校の無料講座が、火曜日にスタートしました。

いきなり脱線しまくりでしたが、とても楽しかったです。
それは、やっぱり受講してくださっている皆様が素敵だから。

 

やっぱり喜びも人を介してしか味わえない。
残り3回がとても楽しみです。

そして、無料講座、続けてもう1回やります。
こちらは2月22日スタートの全4回。
こちらの受付もスタートしました。

ぜひお申し込みください。

2022/1/10(月)

生きるということ

生きることには何も意味はない。

だから淡々と生きる。

ただ、ただ、この瞬間を愛で生きる。

僕たちは何かを成し遂げるためでも、幸せになるためでもなく、やることは一つ。

この世の全ての人が愛に包まれること。

人間に生まれる確率、0.0.………01%という奇跡。

その中に生きてるという奇跡。

そして、真理に出会えること、解脱できることを許されたのは人間だけ。

菩提心を育み、人の喜ばれる存在になり、ただ、愛に包まれ、日々生きていく。

 

生きることには何の意味もないことを悟り、生きることに意味を探さなくてよくなると苦しみが減ります。

 

生きるとは何か?これを考えること自体が生きることを苦しくさせているのだと思いました。

だからこそ、生きてるだけでみんな素晴らしい。

2022/1/4(火)

ありのまま笑育学 無料講座

2期生募集を前に、体験講座も兼ねて、無料講座を開講します。全4講座、約10時間。もちろん本講座となんら変わらない有料級の学びを提供いたします。

<無料講座内容>

第一講座 幸福創造の極意「共同体感覚」

第二講座 聴き方の極意「傾聴」

第三講座 伝え方の極意「アイメッセージ」

第四講座 協力の極意「課題の分離」

人生とは共同体感覚が全てというほど重要な概念です。

傾聴やアイメッセージは知ってる人はたくさんいると思います。しかし、知ってることと使えることは別物。普段から当たり前のように使えるようになって、はじめて、知ったということになります。

例えばアイメッセージ。私を主語にする。
ほぼ意味ないです。

アイメッセージとは自己開示のことです。では何を自己開示するの?ぜひご参加ください。

そして、協力と介入。

この違いを知ると、人を応援するとはどういうことかがわかります。ほとんどの人が人を応援しているように見えて、介入になっています。介入は相手を成長させません。自立型人間から遠ざけます。そして、何より、相手の抵抗を招きます。顔は笑ってありがとうございますと言ってても、実は反対の感情を抱いてます。介入は人間関係を壊していきます。

大切なのは介入ではなく協力です。

家族や友人など人を応援したいという方はぜひ知ってほしいです。
今回はこのような学びを提供させていただきたいと思います。

2022/1/1(土)

2022年 明けましておめでとうございます

みなさんは2022年どんな年にしたいですか?目標を立てて、自分の思い通りの2022年に邁進される方が多いかと思います。
それも一つの生き方ですね。

ただ、私は、新年に目標を立てません。

あえて立てるとしたら、一日一日を穏やかな心で過ごせるように、日々、智慧と慈悲の心を磨くぞ!!くらいですかね。目標を立てない理由は、その方がうまくいくからです。私の人生そうやって、過ごしてきました。

私たちは自分1人で生きていくことはできません。あらゆることが縁起によって成り立っています。自分の意志だけで、自分の思い通りに人を動かし、自分の思い通りの未来を作ることはできません。この世の全ては自分の思い通りにはならないのです。

であるなら、委ねます。

思いを捨て委ねます。

宇宙を信じ、自分を信じ、日々智慧と慈悲を磨くことをやれば、周りの人が喜び、宇宙が喜び、天命が降ってきます。そうやって、私の場合、天命が降ってきて、新年に想像することすらできなかったことが、その年には必ず起きます。

この学校ができたのも、2021年の全く予定になかったことです。

目標こそ立てませんが、シュミレーションはします。
今やっていることがうまくいったらこうなるよな〜。うまくいかなかったこうなるよな〜。
と、
一日一日を最善で生きたら、それ以上はないはず。であるなら、目標を立てる意味もなくなります。シュミレーション通りにいかなかったとしても、「そうなりましたか!」というそれだけのことです。

一日一日を丁寧に生きる。

それにつきますね。

ということで、私の2022年はまた想像もできない未来が待っているに違いありません。
楽しみです。

2022年度、1月18日より無料講座開講します。ぜひ、主体的に自分の意志で生きながらも、宇宙の意志と融合し、天命に生きるという生き方も知ってもらえたらと思います。

2021/12/26(月)

本当の楽しい=穏やかな心

朝から放課後子どもジャングルに来ている子どもたちと過ごしながらも、久しぶりに一切皆苦を今朝、出したので、また書きたいことが出てきました。

一切皆苦と聞いて、最初、そんなことない!楽しいことはたくさんある!と反応した人が講座の中でも少なからずいました。

しかし、これも、一切皆苦の本質を知ることで、なるほどとなったはずです。

人々が、楽しい!ワクワクする!と言ってることを仏教的に例えると、皮膚病で苦しんでいる人がいて、痒くて、かいた時に「気持ちいい!」と感じる。これと同じことだと言います。つまり、全く苦から解放されてはいない。ましな苦がある。

喜びを「ましな苦」と表現しています。

だから、僕たちが、楽しいとかワクワクするという感情を持って生きてるのも、実はましな苦があるだけで、やはり、快は貪欲となり苦となる。

苦の根本を取り去ることでしか、本当の楽しいはなくて、その楽しいというのは、穏やかな心なんだろうと思います。

そこで、エゴ、執着、煩悩、三毒の類をなくすこととなるのですが、これがなくならない。なくすのはほぼ不可能なくらいの難易度がある。

であるなら、これらを聖なるものとして付き合っていくようにする。

それが、菩薩行。大乗仏教的な生き方なんだと思います。

2021/12/24(金)

サンタになったら何をプレゼントする?

受講生の方からの、クリスマスならではのお題をいただきました。
そのほかの受講生の方々の回答を読んで、僕も書きたくなってきました。
お題をくださった方が書かれていたこと。
「自分という存在が自分を苦しめているだけ」
まさに真理ですね。
​他人や環境などコントロールできないものが自分を苦しめるのではなく、苦しめる主体も自分自身ですもんね。宇宙の真理は「一切皆空」。でも人間界の真理は「一切皆苦」ですもんね。

 

自分という存在を意識しすぎると、それはエゴであり執着であることから苦しみを生む。
だから「諸法無我」である。
一方、真我とは存在というより魂を指すように思います。(まだ勉強不足)

無我と真我は相対するものではありますが、僕は両方採用したいです。

無我=存在すらないと考えると、存在承認って何?となりますが、やはりこれも三次元から五次元の次元レベルで考えると存在承認の考え方は次元により異なるのだ思います。

真我は確かに存在するのですが、それは綺麗な純粋な「聖なる魂」を指すのであって肉体を指すものではないと思います。だから存在はない(無我)聖なる魂はある(真我)という考え方がいいな〜と思っています。

そして、サンタはクリスマスだけでなく、日常にこそ必要なのだと思いました。

ここで思い出すのが、僕はイベントでプレゼントし合うというのが嫌いで、誕生日やクリスマスなど妻と付き合ってた時から、祝うのはやめようと伝えていました。

僕たちは毎日が誕生日で毎日がクリスマス。

その日だけ特別にするのではなく、毎日が特別だ。なんて理屈をこねて、プレゼントもしないし、貰いもしませんでした。でも、気分は特別な日で家族でおめでとう!!くらいはもちろんやってましたけどね。ケーキを食べるくらいのものです。
もし、サンタという特別な力を得るとしたら・・・そして、それはクリスマスの夜だけしかもたない力だとしたら・・・プレゼントとするなら・・・・と考えました。

そしたら、やっぱりトンレンだと思いました。

サンタさんだから、プレゼントが勝手に出てきて、好きなものを与えられるのであれば、それはプレゼントではなく、横流し、横領のようにも思います。

「与楽抜苦」

「与楽抜苦」は思いだけです。

人を幸せにしたり、人の苦しみを解いてあげる力は誰にもありません。なぜなら、苦しめているのは自分の存在という受講生の方の朝の言葉が真理だからです。
他人にはどうしようもないのです。そして、それはライフタスクであり、自分で乗り越えるしかないのです。

でも、もしサンタさんになれるなら、ライフタスクがどうのよりも、深い苦しみの中にいて、もがいているなら、クリスマスの夜に、それを抜いてあげることができる。そして、自分の幸せ、喜びを与えることができる。そんなサンタの魔法を使いたいと思います。
「思います」というのは自信がないからです。
自分の幸せを手放して、相手の苦しみを引き受けるなんて、我が子にはできても、第三者にはできません。でもそうできる自分がいたら素敵だなと思います。できる自信はありません。
だから「思います」です。

じゃあサンタさんが苦しむのか?というとトンレン瞑想でも説明したように、苦しまないのです。むしろ、相手の苦しみと自分の幸せを交換することで、自分の中にあるエゴが消えていきます。つまり苦しみよりも、さらに楽になる。

トンレンは、相手の苦しみを引き受ける強さがあるからできること。ですが、実は恐れることではないのかもしれません。

だからこそ、与楽抜苦の慈悲の心を恐れないで持つといいのでしょうね。

なんだか幸せな気持ちになれました。

ありがとうございます。

2021/11/16(火)

幸せの「は・ひ・ふ・へ・ほ」

脳は五感で体験したものを「快」「不快」に分けます。仏教的には「快」「不快」両方とも苦しみに変わると考えます。
例えば、「快」と感じたものは、もっともっととなります。美味しいものを食べたらもっと食べたいと思うし、ディズニーランドに行ったらもっと行きたいと思います。
もっともっとの貪りが生まれると、執着が生まれ、苦しみとなります。これを貪欲といいます。
美味しいものを食べるな
ディズニーランドに行くな
と言っているのではありません。執着しないということです。刹那で楽しむ。

諸行無常の世の中で、今食べているものは今しか味わえないし、今ディズニーランドで遊んでいるのは今しか味わえないことです。
だからこそ引っ張らない。ということです。完結です。
貪慾をコントロールするには、「足るを知る」ことが大切です。もっともっとと貪ってはいけません。

ここで幸せの「は・ひ・ふ・へ・ほ」を紹介します。

は:半分でよい
ひ:人並みでよい
ふ:普通でよい
へ:平凡でよい
ほ:ほどほどでよい

幸せの「は・ひ・ふ・へ・ほ」で貪慾をコントロールしましょう。
美味しいものを貪ってしまい、豚になりたくないのに、豚欲がおさまらないあらじんでした。

2021/10/27(水)

兄弟喧嘩への対応

紙面文字数に制限があるため、かなり言葉足らずですが、よかったらお読みください。

1番伝えたいことは、介入と協力には大きな違いがあるということです。
ありのままに生きる学校では、介入と協力の違いをしつこく伝えます。

それはキー概念だからです。
共同体感覚を育てること。
これが人生の全てというくらいシンプルに一点突破していきますが、そのスタートが、尊敬・信頼・共感・協力の4つの概念を実践すること。
だからこそ、介入と協力の違いをしっかり抑える必要があります。ここでは到底書ける文字数ではありませんので詳しく説明されていませんが、日常生活の介入をやめれば親子関係だけではなく、全ての人間関係が激変します。

ちなみに、
宿題しなさい。
早く寝なさい。
早く起きなさい。
片付けをしなさい。
けんかをやめなさい。

全て介入言葉です^^
協力言葉に変えるということは、尊敬と信頼をベースに置くということでできるようになります。

尊敬・信頼・共感・協力

ここがスタート地点です^^

2021/10/7(木)

今に生きる

よく楽しいことは未来に予定したらワクワクすると言いますが、僕にはそれがほとんどありません。
未来にワクワクする条件として「今がつまらない」というのがあると思います。

全くワクワクしないかというと、ワクワクします。
例えば今週は愛知の講演会も楽しみだし、静岡サミットも楽しみ。月末の島根サミットも楽しみです。

じゃあ、頭の中がそれで占めるほどワクワクするかというと全くありません。

やっぱり頭の中は今なんですよね。

だから、指折り数えて楽しみな日がやってくるのではなく、気づけばもう?という感じです。
これって今を特別意識しているわけでもなく、今を丁寧に生きているわけでもない。

自然を信じ、自分を信じ、ありのまま、自然に生きたら、そうなっていたという感じです。

最近思うのはワクワクは愛と感謝の世界ではないということ。

もちろん、恐れ、不安、などもないわけじゃないですけどね。すぐに対応できている感じです。

ありのまま笑育学深いな〜^^

2021/9/21(火)

最近、「ダメな自分もOK」
これは違うな〜と思ってます。

「ありのままに受け入れる」のなかにダメな自分にOKを出す。
というのが世の中の発信だと思うのですが、ダメな自分にOKを出すのではないと思います。

ここでジャッジをしてはいけない。
ダメな自分というジャッジはしてしまうと思う。次の段階でのジャッジ。

つまりダメな自分を受け入れる段階においてOKを出すことが受け入れることではなく、淡々と、自分にダメ出ししている自分がここにいるんだな。とそれを認める。そこにOK(良い)を出さない。

これめっちゃ大切なことやと思いませんか?

自分をダメやと思ってるんですから、ダメな部分は無くした方がいいもんね。つまり克服するというよりは、ダメではなかった、それは特性として当たり前のことだった。自分らしさだったとただ気づくこと。
肯定も否定もしない。

私人間でいいんですよね?
いいよ。

ではなく、???あなた人間ですから。それがあなたですから。いいとか悪いとかちゃうから。って感じですよね。

それが不快なら、不快にならないように生きればいい。それが想いを持たない。というところに行き着くのがお釈迦様の教えだと思うのです。

2021/9/18(土)

ありのままの世界を生きるとは
愛と感謝の世界を生きること

感謝のエネルギーが高いことは、今あらゆる分野で言われています。
感謝を阻害するものは何か?

「当たり前」

「有難う」の反対は「当たり前」

当たり前に感謝ができると中級レベル。
無意識に当たり前と思ってしまうことがなくなると当然、感謝が増えていきます。

例えば、誰か皿を洗ってくれない?と言ったとします。

じゃあジャンケンで決めよう‼️
ジャンケンホイ!
負けた!
はい、おまえ皿洗いね〜

これ、もしジャンケンではなく話し合いで決めたらどうでしょう?

僕が皿洗うよ。
ほんと?ありがとう!

ごく自然の流れですね。
つまりジャンケンで決めたことによって、ありがとうが消えた。皿を洗うのは負けたんだから当たり前になったんですね。

このように僕たちは日常生活で当たり前を量産してるんです。

ではどれだけ人工的に当たり前が作られているのでしょう?

これに気づけば愛と感謝の世界は広がっていきます。学校でも家庭でも会社でも、当たり前がたくさん作られてます。考えてみてくださいね。

また、ありのまま生きる学校の一期生の方に聞いてみてください。きっと親切に教えてくれるでしょう。

2021/9/10(金)

じんさんぽ①
あらじんが気ままにどこかの街を歩きます。不定期更新「じんさんぽ」
第1回目は、福井県坂井市春江町のゆりの里公園からお届けします〜。

2021/9/9(木)

ありのままに生きる学校の記念すべき第一回目の講座が昨日スタートしました。

1回目は、この学校で学んだ人がたどり着く境地についてお伝えしました。

これは、量子力学・心理学・仏教、みんな共通してて、愛と感謝の世界です。
ありのままに生きるとは愛と感謝に生きることなのです。

しかし、人類のほとんどが恐れと不安の世界で生きているそうです。でも、これからの時代は意識の大変革が起き、真我のエネルギーに変わる。これが実存的変容を果たすことのできた人間のエネルギー。と、ソニーの全盛期に燃える集団・フロー集団を作った天外伺朗さんが著書「自己否定感」でおっしゃっています。このエネルギーを私は愛と感謝のエネルギーと解釈しています。
そして、真我、本当の自分をありのままに生きるということは、実存的変容を果たすということなのです。
実存的変容を果たした人間が集まれば自然にティール組織が発生する。そういうものなんだと思います。そう考えた時に、ありのままに生きる学校から素晴らしい組織が拡がっていくことを確信しています。

天外さんは言います。政治家のトップ、経営界のトップも、成功者と言われる人たちの多くは恐れと不安のエネルギーを使っているから、常にポジティブに戦ってる状態。目標を常に達成しながら成功し、尊敬されているが、一生恐れから逃れられないのだ、と。
成功しているティール組織の企業は、売り上げ目標なし、予算なし、タイムカードなし、評価なし、決定権は社長から全ての社員に譲渡されている。私が夢や目標はいらないと言ってきたのとまさにビンゴ!なぜそれで結果を出せるのか?それは教育と同じ。褒めない・叱らないから。安心安全の場ができることにもつながります。

この人類の大変革を前に、ありのままに生きる学校の学びはめちゃくちゃ寄与すると確信しています(>◡<)
そんな第一回目めちゃくちゃ楽しかった。幸せだった。
週に2回やってますから、次は第一講座もう一度やります。滑り込み入学もできますよ〜!
さらに動画による受講もできるから、取りこぼしはなし。受講生のエネルギー周波数が高いから、昨日はたくさんの人が講座終了後も興奮してたとか?!
みなさん、ありがとうございます!

2021/9/1(水)

無人島に行ってきました!

過酷な暑さと、ゾエアというプランクトンで身体中を刺され、かなりメンタルが弱りました。

なんと2日目に緊急で帰ることに。

二度と来たくないというくらい、現地では心折れましたが1日経つと再チャレンジしたくてたまりません!次はプランクトン対策も万全にし、チャレンジしたいと思います。

いや〜それにしても本土に着いたときの喜びは半端ないです。日常がどれだけ幸せに満ちているか、たった1日で体験できます。

ありのままに生きる学校、無人島研修「ありが島学校」もお楽しみに!

2021/8/16(月)

一般社団法人ありのままに生きる学校が設立登記も無事完了し、18日の無料体験講座がスタート講座となります。

「ありのまま笑育学」はかなり真理をつく学びです。今、世の中に出回っている講座の相場で言えば、100万円をつけてもいいのではないか?と思うくらいの内容となっています。(ハードル上げすぎかな???)

体験講座では、人類がずっと追い求めている二つの問いについてお話ししようと思っています。これは、、あらじん塾でも大きなテーマでした。アドラー心理学ではこの二つの問いに対して、自分がどういう答えを持っているかが、性格を作っていると考えます。あらじんの「自信の定義」です。さらに、この二つの答えを人類は今でも追い求めています。

仏教の教えは真理をついています。心理学で言われていることの多くは2500年前にお釈迦さまが悟りを開いて語っています。仏教のお話もできたらいいな〜と思っています。そこには、物の見方の真髄があります。そして、この問いに対して、量子力学も大きく貢献しています。本講座では、24講座に分けて話していく予定です。これまで、皆さんが常識的に学んで知っていること。例えば「傾聴」や「アイメッセージ」などの心理学で言えば、基本中の基本の学びも、ありのまま笑育学講座ではおそらく大発見があると思います。

私は心理学を一切テクニック(技法)として扱いません。傾聴やアイメッセージを人をコントロールするためのツールとして使いません。ありのままの自分の次元上昇、つまり心のレベル上昇、人格上昇、精神上昇における、現時点での自分のありのままの位置を確認する目安として、聴く力、伝える力を見ていきます。次元上昇するとは愛と感謝の世界に向かうということです。その世界で生きているときの聴き方や伝え方はテクニックの領域を超えているのです。

ありのままに生きるとは、余計な物をそぎ落とし、本来の輝き、能力を発揮することにほかなりません。ダメな自分オッケーはダメな人生でいいよ。を意味するのではなく、ダメな自分オッケーがないと最高の自分にはなれないことを示しています。そして、そもそもダメな自分なんて存在しないことに気付けた時に、最高の自分を発揮できる準備ができることになります。

まずは無料体験講座。ぜひご参加ください。

ありのままに生きる学校 活動内容

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NEWS&TOPICS

2022/5/19
「ありのまま日記」を更新しました。
2022/6/14
キッズセミナー幸せな心の使い方を公開しました。

一般社団法人
ありのままに生きる学校

住所

〒919-0403
福井県坂井市春江町井向14-55