ありのまま笑育学 振り返り感想シェア

第15講座 アイメッセージ②

子育ては褒めない、叱らないという言葉を聞いた時、兎に角褒めなさいと母や元義母に言われ続けてた私には衝撃でした。
褒める人は、叱る人、褒められなくなると、頑張れなくなっていく、褒美を与えるのも同じことが起こっていく。確かに深く深くあらじんさんのお話を聞いていくと納得と思いました。
私も、娘も学校行事の後、褒美に何か買ってもらえる事で、認められた感じになって、満足していた様な気になってたり、娘に対しても、褒美に何かを買う事にどこか違和感があったけど、何か買って与える事はしたくなかったけど、上手く伝えられずモヤモヤな気持ちでいた事等を思い出しました。きっと、与えられなくなると、頑張れなかなる。そうなるのも嫌だなって気持ちのどこかで思って葛藤していたのかもと気付きました。
私自身、あまり褒めるって事が上手く出来ない様な気がしてました。だから、そんな自分はダメって思ってしまってました。でも褒めるより、ありがとうをちゃんと伝えられる様になりたいと思いました。

第14講座 アイメッセージ①

今日のありがとう
講座中に感謝の瞑想を初めて聴いて、胸がいっぱいになりました。
今日からやりたい!と思い、今日のありがとう10個を始めました。
今日のありがとうは何があったかな?と時間をつくることは素敵だなあと思いました。
起こる全ての出来事を感謝で捉えられることが増えそうです。
同じありがとうを毎日確認できるのもいいなあ~
あらじんさん、感謝の瞑想楽しみにしてます

先日、あらじんさんが学び始める前に、勇気づけ宣言をするといいよとお話されていて、そう言えば、ちゃんと伝えたことなかったなと思い娘たちに勇気づけ宣言をしました。
今までお母さんはたくさん失敗してきたお陰で、今素敵な人たちに出会えて学べていること。これから家族は仲間として協力しあって、笑顔で心穏やかに過ごしていきたいと思っていること。お母さんもまだまだ学び中だから、その態度良くないよーとか気づいたら教えてほしいと伝えました。前に、娘にお母さんは学びようのに傾聴できてないやーんと言われたこともありますが、そこは、人間だもんですね。

ビリーフについて
思いやりをもたなければならない。
自分よりもまず子どもを優先に。
夫婦は同じ考えで子育てをしなければならない。
まさに、私はいい親でなければならないが強く、ずっとそれがいい子育てだと思い込んでいました。
あらじんさんの学びに出会うまで。
自分の心と行動が一致してないのに、いい親のふりをしていたんだと思いました。
自分のあるがままの気持ちを知る。
自分は今、何を感じてる?
自分の気持ちがわからないのに相手に伝えられない。
ひとつひとつの学びとあらじんさんのありのままの姿に心が楽になり、救われています。
本当の自分に気づくのにやはり、「こひしたふわよ」で判断するのはわかりやすいです。それって心地いい?ほんとに惹かれてる?

あらじんさんから学んでいくうちに、ものの捉え方が変わり、心の使い方が変わり、行動も変わってきました。
そんな中、今日娘から手紙をもらいました。
そこには、お母さんが好きなこと、楽しいことを見つけて、新しいことができてよかったね。いつもありがとうと書いてありました。
娘たちとお互い大切にしてることや、今感じてることとか話せるようになれてきたことが嬉しいです。娘がこの前、こんなことがあって私全然心がきれいじゃないなーって思ったもんと話してくれました。お母さんは気づかんこともあるのに、それに気づけるってすごいねーと伝えました。そんな会話ができたことが嬉しかったです。

あらじんさんに最初に教えてもらった言葉。
いい親でなく笑う親になろう。
あらためて、笑顔でいよう(笑うことは受け入れること)いい言葉をつかおう、と思いました。
私の好きな言葉・・『和顔愛語』
大切なことをひとつひとつ気づかせてくださりありがとうございます
誰から学ぶか、誰と学ぶか、たくさんの奇跡がここにあります

第13講座 聴き方

コミニケーションを取るのが苦手な私。今は自然に、相手の話を聴いて、プラスの関心を示しながら、相手の抵抗を招かないように、しています。
近い存在になると、トラブルが多く、人の目を気にしていましたが、お互いの趣味に共通することがあると、自然にラポールは、深まるんだなあと、また納得してしまい、気づきを沢山頂きました。
かけてるメガネを感謝メガネに変換できるようになり、少しづつ捉え方に変化がある自分に驚きです。
関係性のある人とは、一瞬にして距離が縮まる。私大丈夫?嫌な気分でないかな?って相手に確認しながら、ゆっくり、ありのままの自分を取り戻しています。
沢山の気づきがあります。良いことも悪いことも。悪いと感じる心は、日々反省してしまいます。そんな時は、大丈夫。って、即変換。ゆっくり今あるものに目を向けて、否定のエネルギーではなく、感謝エネルギーに変えて、聴く力を身につけていきたいです。

コミュニケーションの現状の所で、『多くの人は理解しようとして聴いているのではなく、返事をしようとして聴いている』『自分が話すためにしか相手の話を聞いていない』という言葉が衝撃でした。
人の話を聞くと、必ずや何か言葉をかけなきゃという思いが無意識に働いていた気がします。相手にかけた言葉も、「これで良かったかな、あーやって言って良かったかな❓」と何だか自信がなく、うまく人と関係を築けていないような、人間関係にモヤモヤしてたのは、相手を理解して聴いて、言葉を返してないのではと思ってしまいましたが、まずは、「自分の話をする前に、相手の話を聴く」ここを実践する事に意識していこうと思ったと同時に、必ずや、何かしら言葉をかけやうとしなくていいんだ、と心が救われた思いでした。相手を理解し、相手のタイミングで、言葉をかける事を実践していしていきたいと思いました。

第12講座 引き寄せの法則

まだまだ僕も負のエネルギーが多いのかな?怒りや不平不満のエネルギーを使って、やる気にしているようなところもあるなぁと思いました。
20年間同じエネルギーだから何も変わらない。なるほど~と思わされました。
エネルギーを変えることで、結果も変わってくるかもしれません。

引き寄せの法則とは「今、自分が発しているものと同じものを引き寄せる」
僕らはパラレルワールドにいて、自分が作った世界が現象として出てくる、見てる世界で見える
自分が感謝波動を出して、感謝の世界、感謝ワールドにいれば、全てが感謝に見える
不満波動を出して、不満ワールドにいると全てが不満に見える
自分が出してる波動で、見方、見えるもの、とらえ方が変わってくる
ここが一番腑に落ちました!

幸せになりたい=今は幸せではない
そうすると幸せでない現象が現れる。結果として、今を否定することが、負のエネルギーになる。
お釈迦様の知恵として、ネガティブ、ポジティブ、どちらもそのまま受け入れている状態こそが波動を上げる。
てんつくマンから聞いたバシャールの言葉とかぶります。

ポジティブとはいろんな考え方ができること、前向きだけじゃない、ネガティブもポジティブの一種
どんな自分も否定しない、受け入れるということでしょうか?

鏡の原理もどきっとしました
あなたが今見えている現実は、鏡に映し出された現実
現実に変化を与えるたければ、自分が変化すればいい
自分が世界を創造している、自分がどういう状態でいるかにかかっている、自分の今の状態こそが大事
社会を変えようは否定のエネルギー、負の現実を作り出す
自分を楽しくしたいエネルギーや感謝のエネルギーを出せば、その世界が作られる
自己否定のエネルギー
自分が自分に厳しかったり自己否定していると相手から鏡のように返ってくる
これかもしれない
自分の中で自己否定が終わらなければ人への否定が止まらない
自分の価値を低く見積もっているので、他人を否定し、けなすことによって自分の価値を上げようとバランスを取る
否定するのも否定されるのも自分の中に原因(自己否定)がある
セミナージプシー、自己啓発難民、学ぶほどにひどくなる人、学んでも変われない人
これは自分を否定するからそもそも変わりたい!よくなりたい!と思うことが今の自分や現状を否定している
負のエネルギーが現実を作っている、不安、否定、恐れから不安な現実、否定的な現実、恐れていた現実が現れる
めっちゃ図星です

ただ、あらじんさんから仏教などを学んでから少しずつ風向きが変わっている気がします
学びは心を穏やかにするためにするもの、その方向を目指しています
それまでは、まさに自分を変えたい、良くなりたいでした
逆に、あー幸せだなぁと思える意識状態を作ると現実も幸せな状況になる
小林正観さんの夢も希望もない話
今が良くない、もっとこうなりたい。今が幸せを原点におかずに今が不幸を原点におくと不幸を引き起こす。夢も希望もいらない、いかに今が幸せと思えるか?が大事。

変わるのではなく本当の自分に戻るという意識、目の前に写し出されたものが何であれ否定しない
目の前の現象や相手に写し出されたものは本当の自分ではない
自分の思い込み=妄想が写し出されている
お釈迦様の言う無知が作った妄想、妄想なので本当の自分ではない、誰もがこの自分ではダメだとか勝手に思い込んで、その否定の意識で否定の現象を作り出し、その作り出した現象をまた否定して、思い込みという幻想が作り出した虚の世界で格闘し、もがき続けている
自分でない自分を自分と思って(実体じゃない妄想を)変えようとしてきたのだからいつまでたっても変わりようがない

目の前の鏡を上手に使って本当の自分に戻ることが大切
自分に起こるネガティブな出来事は嘘の自分を生きてますよ
あなたはもともと愛そのもの、ありのままの自分に戻っておいでと教えてくれている
写し出された嘘の自分に気づき、その現象を感謝で捉える
ありのままの自分 本当の自分は恋い慕うわよで生きる自分
こ 心地いい
ひ 惹かれる
し しっくりくる
た 楽しい
ふ 腑に落ちる
わ ワクワクする
よ 喜びがある

感謝=ありがとうございます
ありがとうはもともと神を称える言葉、ありがとうは奇跡を表す言葉、ございますはここにあります
つまり
(今)奇跡がここにあります
今自分が発しているものと同じものを引き寄せる
自分の目の前にある出来事を奇跡として称えることが新たな奇跡を引き寄せる
ありがとうは感謝と同時に奇跡を起こす言葉
当たり前のことに対して今奇跡がここにあるんだ
感謝できない人に奇跡は起こらない
ありがとうございますの波動が奇跡を起こす

第11講座 課題の分離

関心の輪は、「コントロール出来ないもの」その中に過去、他人、結果、成果。あらゆる事を気にしてしまうのは、執着があるからと言う言葉が響きました。私も、思えば、他人の言葉にいちいち反応して、落ち込んだり、怒りが沸いたりが多かったなぁ、凄く囚われていたなぁと思いました。全て感謝で受け取れるようになれたらと思いました。

影響の輪は、「コントロール出来るもの」その中に、今、ここ、自分、努力、課程、こひしたふわよ、成長、感謝、笑顔。どれも良い言葉だなぁ、でも結局は、先の結果とかを気にしてしまってる自分がまだいて、集中出来てないなぁと気づきました。「今、ここ」にもっと意識を向けていきたいと思いました。

子供の課題は親の責任と思いが強く、子供が幼稚園、小学生の低学年位迄は、何かと口出し、手出しで介入してしまってた事を思い出し、子供の自立を妨げてしまってたなぁや、子供には能力があるって思っていても、どこか心配だったりで、苦い思い出が蘇ってきました。子供の課題に随分踏み込んでしまっていたので、喧嘩になっていたのも当然の事と思い納得でした。そんな経験もあって、これから、子供の自立に向けて、親として、どう接していくのがベストなのか、自信が無かったので、知る事ができて、気持ちが楽になりました。

第10講座 仏教の原点「釈迦の生涯」

仏教は宗教ではない。
私が心理学を学んでることを知ってる知人に、最近仏教も入ってきて面白い!って言うと、それって宗教?と言われました。仏教=宗教という考えは私の中にもありました。それは、お釈迦様の教えに無知だったからだなと思いました。聞きなれない仏教用語も難しく、知ろうともしていなかったなあと。今はそう言われると、仏教は宗教じゃないんよねーと伝えてます。
お釈迦様の仏教は、実践の教えであり、自分の人生をよくしていくという道を説く教え。
前にあらじんさんが、仏教は心の科学、幸福になる教えだよとおっしゃっていたことを思い出しました。

四法印の一切皆苦、この世は思い通りにならないってどういうこと?から始まりどんどんお釈迦様の教えに惹きこまれていきました。教えだけでなく、誕生から弟子たちとの出会いから亡くなるまでを知ることで、あらためてお釈迦様の教えって素晴らしいなあ~と感じています。難しい言葉も繰り返し聞くことで、少しずつつながってきています。あらじんさん、いつも丁寧に教えてくださりありがとうございます。

印象にに残った言葉。
『子育てに愛情はいらない』
私は子育てには愛情こそが必要だと思っていたので、愛情はいらないの?と、とても衝撃的でした。愛情を調べると「相手に対して向ける愛の気持ち」とありました。愛にも渇愛、溺愛、偏愛などがあり、愛を慈愛と捉えるお話をきいてしっくりきました。慈しむ愛は温かく感じます。『子育てには慈愛を』ですね。

親友に使ってはいけない言葉を、我が子にも使ってはいけないお話。
身内になると家族だから何でも言えると思うから色々と課題が起きるんだなあと思いました。 
我が子を私のものと思っている。子どもは所有物ではない。社会の一員として育て社会に帰していく。我が子を尊い命とし、尊敬できる存在として捉えることができれば、言葉や態度が変わってくるなあと思いました。
確かにて親友として関わると執着がなくなるなあと思いました。なかなかそう思えないこともあるけど、意識したいです。
前にきいた旦那さまに怒りが湧いた時は、旦那さまをお隣のおじさんと思えばいいの話を思い出しました。

最近、慈愛という言葉にとても惹かれます。
『慈』友情の優しさ。
『愛』慈愛。慈しむ心。
愛のカタチはいろいろありますが、慈しみの愛を、大切に育てていきたいなと思いました。

第9講座 5つの基本前提

まず、主体論のところでは、劣等感は、他人と自分を比べてとずっと思い込んでいたので、他人と比べるのではなく、理想とする自分とのギャップという事に衝撃でした。どんな環境で育とうと、自分の人生は、自分自身で決めていいという言葉に、心が軽くなりました。今、ここ、自他共に幸せな時間を過ごせていけたらと思いました。
目的論では、過去の原因からではなく、今現在の目的から人間関係を進めていく。人間関係で、何かが起こると、つい原因にフォーカスして、相手へ、責任転嫁してた気がします。目的にフォーカスすることに意識していきたいと思いました。
全体論では、わかっちゃいるけどやめられないという所がかなり私には、痛い部分でした。私は甘い物がとにかく大好きで、取り過ぎな傾向があったからか、空腹になると手が震えたり、動悸がしたりしてました。昨年、思い切って、一ヶ月程、糖質制限してから、体も調子良くなり、太り難くなり、おやつも、辞められると思っていたけど、たまに食べたいなと思い、一度食べてしまうと、毎日食べてしまってる事を思い出し、ほんの少しの量でも食べたいんだなって事に気づいちゃいました。言葉一つ一つが、痛かったので、気をつけるきっかけになりました。
認知論では、経験それ自体ではなく、経験に与える意味によって自らを決定するという言葉が響きました。どちらかというと、最初は、起こった出来事や、自分の行動等にフォーカスしがちで、意味は時間が経たないとなかなか分からない事が多いかもと思いました。
対人関係論では、人は対人関係においてのみ成長できる。 人は対人関係においてのみ幸せを実感する事ができる。とありましたが、確かに、時には面倒だなって思う事があり、一人で自由な時間を過ごす事も、至福の時って思えるが、やっぱり、友達とかと過ごせた時の方が幸福感が倍あるなぁと思いました。悩みを生み出すばかりではないなと改めて思いました。

アドラー心理学を学んで感じた事は、いつも、他人と比べて、勝手に妄想し、できないと諦め、全否定していた事は、全て間違っていて、思い込みでしかなかったという事です。
自分で、都合のいいように、言い訳ををし、ライフタスクから逃げている自分に気づくことができました。
できない自分をまんま、受け入れたら、気持ちが楽になりました。
今回の学びで、原因論を捨てて、目的論を受け入れる勇気を持った時、自分を変えるチャンスが訪れる。今、すごく穏やかな自分がいて、対人関係においても、まずは、どんな自分でも、愛せるようになった自分がいて、みんなが、幸せな姿を、見ているだけで、すごく幸せな気持ちになり、ちょっとした事でも幸せな捉え方ができるようになってきました。
今は、どんな困難にも立ち向かう勇気みたいなものが、エネルギーとなって溢れている毎日です。
やらないと、決めていたのは全て自分。
今目の前に起こる現象は幸せ~です。だから、ちょっとした事でも、幸せなんです。
上手くきねばならないを手放し、私らしい感想でいいと思える自分も認めて、あらじんさんのお講座に!わくわくしてます。私の心の処方箋だから。ありがとうございました。

第8講座 四無量心

私は と思うことで苦悩が生まれる。私がいるから他人がいて、人間関係が悪くなる。私がいるから他人と競争する。私があるから正邪を区別する。ジャッジをして苦しくなる。いくら私がと言っても、私が生きていられるのは他の生命がいるから。分離は不幸を呼び、統合は幸せを呼ぶ。

私には多くの生命のおかげ、お互い助け合って共存している。
だから私よりも、生命に対する優しい心が大切。

アドラー
人生とは共同体感覚を育むこと。これが幸せになること。自分以外のものとつながる。対立ではなく調和。他者を通してしか幸せは感じられない。最終的には心の平安が大切

四無量心 慈悲喜捨
慈悲
私も他の生命も皆、幸福になりたい。互いに仲良くしなければ幸せに生きることはできない。これが生きる基本。慈しみを実行する事は絶対的なことで、呼吸をするのと同じように基本的なこと。

慈とは友情のような優しさ
どんな生命とは親友と一緒にいるような感じでいられれば、どれほど幸せなことか。私は幸せでありますように。私の親しい生命は幸せでありますように。生きとし生けるものが幸せでありますように、と言う言葉を念じるて慈で心を満たす。私はどうなってもいいからと言う自己犠牲では、偽善的で無理がある。私も、みんなも幸せであるようにと考えるのが正しい

悲とは、他者の苦しみをなくしてあげたいという優しさ
心から人を助けようとする人は、とても明るく元気で活発な状態になる。よかったよかったと、自分が何かできたことを喜ぶ。そういう優しい気持ちを育てて、不幸になるはずがない。かわいそうと感情的になることではなく自己犠牲になるのではなく。互いに良い道を探す。理性的に自他のために活発に行動し、巧みに生きる人が慈悲の人。感情は悩み苦しみの原因であるので、感情を慈悲喜捨の心に入れ替える。苦しみがなくなりますようにと念じる。その気持ちで心を満たす。嫌いな人に対して慈悲の心を育てると、強い慈悲心が生まれる。恨むのではなく心配してあげる。嫌いな人に対してありがたいと思える。無敵とは勝つことではなく戦わない人。どんな人とも調和できる、誰とでも仲良くできる人。悲が物事を後回しにする怠け者には良い薬になるの部分は他喜力かな?と思いました。自分のためで動けない人でも誰かのためにと思えたら行動できるという意味かなと感じました。

喜とは他者の幸福を共に喜ぶ優しさ
他の生命の幸せに良かったなぁと共感できる気持ち。常に他人の明るい側面を見て喜ぶ。災難にあっても幸福は消えない。願い事が叶えられますようにと念じる。この願い事は、金や地位や名誉ではない。そんな事は実現できなくても大したことがない。それは妄想。そんなことよりも生きるのに必要な願い事が1秒ごとにある。例えば呼吸。秒単位で願い事があり、それをなんとかしようと次の秒で頑張る。我々は具体的な1秒単位で生きている。その1秒だけを成功すればいい。人生に成功する必要は無い。今の1秒。それを大事にする。それは自分で握ることができる。今、ここ、何をすれば自他共に幸せか?私の嫌いな人というのも妄想自分が好まない態度をとる人が言うだけのこと。その人も、穏やかでストレスがなければ攻撃しない。だから、嫌な人もスムーズに楽しく生きるならば、それはその人にとってだけでなく、自分にとっても良いこと。結局、願い事が叶えられますようにというのはみんなが穏やかで、落ち着いて、ストレスなく生きていってほしいと言う気持ち。

捨とは差別のない広々とした平等な心でいる優しさ
とらわれない心、穏やかに現象をとらえる。落ち着いて客観的に観察すること。一方的に偏らず、偏見がない心。智慧と近い。固定概念を捨てる必要がある。執着しないと言う事。みんな同じ生命。私もただの1人に過ぎないと見る。何兆年以上もの単位で、我々は皆、動物や虫、展開や地獄にも、輪廻を繰り返してきた。だから誰が偉くて誰が偉くないなどとは言えない。捨を育てるには悟りの光が現れますようにと念じる。心の汚れを消し去り、心の小さいレベルを破って、無量の大きさの広々した心の状態を作る。

慈悲を育てるには慈悲の瞑想が1番強力な方法
慈悲こそ、宗教を超えた真の幸福の道
ネガティブになったときに、慈悲の瞑想をする
幸せになる魔法
すごく穏やかな気分で、充実感を持って、毎日を楽しく生きていける
日々の暮らしの事、仕事のこと、家族のこと、人間関係の事などは、考えれば考えるほど貪瞋痴が生まれる
慈悲の瞑想で貪瞋痴を慈悲に入れ替える
慈悲の瞑想の習慣を身につける

第7講座 アドラー心理学「勇気づけとは」

今週もありがとうございました
アドラー心理学と仏教の教えの繋がりを学びながら、なるほどなと思ったり、そして仏教の教え以外も、印象深い話がたくさんありました。

どれを感想でお伝えしようか悩みますが
「勇気づけに欠かせない4つの態度や姿勢(尊敬・信頼・共感・協力)」のところは興味深いと思いました。
勇気づけの4つの言葉の意味は、わたしが普段イメージしてた言葉と違うので、勉強になりました。
アドラーの言っている、尊敬とは、信頼とは、共感とは、協力とは…
といった感じで、4つそれぞれの意味を学んで行くのが、面白かったです。
そして同時に、理解するには時間がかかりそうだなと思いました。
言葉の表面だけを見れば、わかったような気がするのですが…
まだまだ理解できてない感覚です。
講座で学びつつ、実践も通して学んで行けたらいいなと思いました。

今回もあらじんさんのお話、皆さんのお話にハッとさせられたり、気付きをもらう場面がたくさんありました。
今週も学ばせて頂いてありがとうございました。

勇気づけは何回も聞いている内容ですが、毎回感じ方が違うのは、やっぱりその時の私と今の私も違い、生まれ変わっているんだなあと思いました。
だからテーマが同じ講座でも面白いし、学びが深まるんだと思います。
あらじん流アドラーの学びは、日常で活かせることばかりで、今までなかなか上手くいかなかったことが、一つ一つ良い方向に向かっているという感覚です。
それこそ正解はないけど、こうなったら幸せだよね~優しくなれるよね~の捉え方がとっても心地いいです。
前にユングの話で、一人一人が自由に自分の解釈をするということが大切だとありました。
あらじんさんが自分にあった学びを採用すればいいよと言われたことを思い出しました。
これからもやってくる困難や苦しみをどう乗り越え、どう消していけばいいか、自分もまわりの人も幸せになる捉え方を、学び続けながら見つけていきたいです。
あらじんさんから学んで感じてることは確実に喜びが増えていることです。
それは、私だけでなく家族やまわりの人の笑顔が増えてきたからそう感じています
まわりが変わったのでなくて、私の捉え方が変わったのかなあと思います。

新社会人になった娘は今、色んな感情を味わっているようですがきっと乗り越えられると信じています。
なぜなら私の娘だから~と思えるようになりました。
学ぶことで自分もまわりも笑顔が増えて心穏やかになっていけるって最幸だなあと思います。

あと、水、木の講座と金曜日のあらのすがつながってるのも面白いです。
先日のあらのすでの松下幸之助の話が、なんだかスーッと入ってきて、心地よく惹かれました。
きっとそれは言葉の使い方は違うけど、あらじんさんの学びとつながってたからかなあと思いました。
今週はいっぱい心が動きました。あらじんさんのお陰で大切なことに気づかせてもらいありがとうございました。

第6回 アドラー心理学の全体像

あらじん流アドラー心理学に仏教が入ってくるのがめちゃくちゃ面白いです。
アドラーとお釈迦様の教えに共通することが多いのも学びが深まります。
世の中は思い通りにならないし、困難だらけだけど幸せになれる方法があるよ~というのが心地いいです。
困難を乗り越えていくためには共同体感覚を育む。
苦しみをとるためには慈悲の心を育てる。
そのために智慧が大切。
共通点は関係性、きずな繋がり感覚、全ての命を慈しむ心。これは一人では育たない。
共同体感覚は他者との繋がりの中で生まれ、慈悲の心も幸せを願う相手がいるから育つんだなあと、めちゃくちゃ繋がりました。だから調和のエネルギーなんだと腑に落ちました。
共同体感覚と慈悲の心って凄い!

私はアドラーも仏教も何も分からず、ただただ自分の経験だけと自分の狭い価値観で生きてきました。
その場の感情をさらけ出し三毒だらけだったから、相手もたくさん傷つけたし自分も苦しかったんだと思いました。
まだまだ無明で三毒のコントロールも難しいですがいろんな体験をし、一生かけてみんなで5次元の心穏やかな世界にいけたらいいなと思います。
先日のあらのすもめちゃくちゃ学びがつまっていてありがたい時間でした。

人として生まれてきた奇跡に感謝
生き続けてくれた命に感謝
あらじんさんとみなさんと出会え、ここで学べてるご縁に感謝
心からそう思えました
誰から学び、誰と一緒に学ぶか
あらじんさん、素敵な居場所をつくってくださり、本当にありがとうございます。

それとあらじんさんの職場のシェアにきゅんとしました。
その人が気持ちよく仕事ができるように、喜ばせてあげたいから笑顔でいるんだ~の話。
相手も自分も一緒に笑顔が増えていくって素敵ですね。
これって、仕事だけでなく家族や友達といる時にも相手が気持ちよく過ごせるように笑顔でいられたら、素敵な関係性を築いていけるなと思いました。
笑顔・・受け入れる=安心感を与える。
無畏施にも繋がってますね~あらじんさん今週もありがとうございました。

今週もありがとうございました。
無料講座を受けるまで、私はアドラー心理学のことを知りませんでした。
恥ずかしながら「嫌われる勇気」もちゃんと読んだ事がありません。 
ただ、テレビやネットでアドラー心理学が紹介されてるのは見かけていました。
アドラーって名前はよく耳にしてたのですが、「なぜこんなにアドラー心理学って注目されてるんだろう?」っていうのが前々から疑問でした。

ですが今回の講座で、その疑問がすこし解消された気がします。。アドラーの心理学って(自分なりに気付いたのは)「人生のさまざまな困難(対人関係)を乗り越え、克服するために役立つ心理学」 なんだってことが、わかりました。
そんなふうに改めて理解すると、私のなかでアドラー心理学がより身近になり、ぐっとおもしろくなりました
おもしろい理由のひとつには、あらじんさんがアドラーの思想を、仏教の教えに繋げて説明してくれるおかげもあります。
とくに「ライフタスク」の説明と、「仏教の四諦」の部分を、繋げて説明してくれたんですが、なぜか聞いててわくわくしました。
別の角度でアドラー心理学を学ぶと、おもしろかったって言うのが講座の感想です。

今回もあらじんさんだけでなく皆さんに、私の疑問に協力してもらい、ありがとうございます。
まとまりのない質問ばかりで、失礼しましたあらじんさん、皆さんありがとうございました。

第5回 ティール時代の到来 実存的変容

やっぱり、テキストの最初に書かれてあった「いい人でなく、笑う人になろう いい親でなくなって、笑う親になろう」この言葉がとても心に響きました。正にこの講座を受けてみたいと思った、決め手の言葉でした。当時の自分は承認欲求が人の何倍も強く、悪く思われたくないという思いから、すぐ人と比べて、ハッチャキになってしまい、一人で苦しくなっていました。そして、そんな思いから、正しさを振りかざして、知らず知らずに周りの人も苦しめてしまってたと思います。今一度振り返る事ができて、良かったと思います。
ティール組織は、まだ私の住む地域の企業では導入されていないと思いますが、企業には必ず管理職が居て、全ての事に責任と、権限を委ねがちですが、個人の能力が試され、活かされる時代になってきているので、統合するためにも、ありのままの自分をまず受け入れて、少しずつさらけ出していける自分になりたいと思いました。
まだまだ私には正誤の枠が残っているので、外していけたらと思います。あらじんさん、皆さんありがとうございました。

第4回 八正道

全体遠通して、いつの時も心のあり方が大切だと感じました。
自分も、家族をはじめとする周りの人に対して、いかに良い心の状態で接していくかが、課題かなと思いました。体調悪くて、仕事を休んでしまった時や、仕事でミスをしてしまって、迷惑をかけてしまった時に凄く、申し訳ない気持ちで一杯になり、落ち込んでしまう事がありますが、「あらじんさんから、「迷惑をかけてしまったと思った時は、親切にする事に切り替える」とお話された時は、心が凄く軽くなりました。 

怒ってる、イライラする等のマイナスな感情になっても、そんな自分をダメと思ってしまい、どつぼにはまってましたが、三毒に繋がってしまわないよう、私今怒ってる、イライラしてるという風にみていく事にして行こうと思います。あらじんさん、みなさんありがとうございました。

第4回の講座では、この世の仕組みや心穏やかになるものの捉え方を教えていただきありがとうございました。
仏教用語は難しくて、言葉がなかなかでてこないけど、繰り返し学ぶことで覚えられたらいいです。

『八正道』
究極の幸せになるための実践方法
心穏やかになる八つの道
苦しみから逃れる智慧
いいことすると気持ちいいなあ
悪いことをやめると自分の中のモヤモヤが消えていくなあ

その瞬間の自分が心穏やかかどうか?が大切だなと思いました。
そうは思ってもなかなかできない。自分が気づいてない五戒もいっぱいあると思います。
八正道の『正念』にあるように、今の瞬間の自分に気づくことから始めたいです。
学びだけで終わらないように朝晩の瞑想と念正智。それと、少し前から始めた仕事中の休憩の時のハグして念正智は続けていきたいです。
なかなか難しいのは、貪瞋痴のコントロールです。感情を重ねない、ラベリングする!は、やってみます。
自分の感情をありのままに受けとめるが、淡々と生きるにもつながるのかなと思いました。淡々と生きるはもっと学びたいです。

最後のあらじんさんが、どんな心でいるか、心の状態がどうであるかが大切というお話が、やっぱり心だなあって思いました。
幸せを決めるのは心。幸せになると自分の意志で決めると、言葉、行動が変わってくる。
色んな穏やかになれる道や幸福になれる道を教えてもらいましたが、シンプルに心がきれいになりたいと思いました。

こんな幸せの六つの縁起で生きられればいいなあって、思い浮かびました~。
穏やかな笑顔→穏やかな言葉→穏やかな心→八聖道→きれいな心→幸せ

気づきと発見がいっぱいの復習会の時間がとってもありがたいです。

第3回 十二縁起

久々に聞く用語に、ついていくのがやっとでしたが、
まだまだ、怒る事があり、自己嫌悪に陥りがちですが、
怒った自分がいたら「まだ怒る自分がいると思う事、怒ってしまうよねと、1%でも認めると、隙をついて怒る自分になる」というあらじんさんの言葉に、グッとくるものがありました。
怒ってしまった時は、怒る自分がまだ居ると思う事にしていこうと思いました。そして、改めて、慈悲喜捨の心を大切に、慈悲の瞑想は、これからも、日課にしていこうとおもいました。

日々生活していると、目の前で起こる事に色んな思いや感情が湧き出てきて、振り回されがちですが、慈悲喜捨の心を育み、今を良い型で生きて行けたらと思いました。

第2回 苦を正しく理解する

苦しみをなくすのではなく理解する
というところが1番印象に残りました。

苦しみのほとんどは実態がない
そうですね、勝手に不安がっているだけですね。

執着をなくす
何回も聞いているのですが、無くなりはしません。でも、そういえば、減っている感じもあります。
絶対なりたい、なる
メンタルトレーニングでは、そちらの方がいいと知りましたが、確かに叶わないと苦しくなります。
最近は、叶う力は弱くなるかもしれませんが、なったらいいな。
楽しい方に進んでたら、そうなるかもでやっています。
筆文字がそんな感じです。
もともとそんなに執着がないからかもしれません1000人にプレゼントしたら奇跡が起こる。
奇跡が起こったら楽しいな。奇跡が起こるのが楽しみだな。
そんな感じでやっていたら、自分の中では奇跡みたいなことが起こりました。
執着がなかったのがよかったかもしれません。

第1回 この世の真理

ありがとうございました!一回目の「この世の真理」、奥深い世界でした。
気になったお話は色々ありますが、印象的なのは量子力学?のところのお話で、
「時間は存在していなくて過去、未来、現在、すべてが同時に存在してる」
「未来はすでに決まっているから、今の状態は予定通りでベストなんだよ」って話が面白かったです。
もし未来の事で不安に感じても、深刻に悩まないでいいんだな~と思いました。

第一講座ありがとうございました。
本当に久しぶりの学びで、ドンピシャのタイミングでした。ありがとうございます。
『他人の評価など気にせず、自分のやるべきことを自覚し、褒められようが褒められまいが常に全力で人生を生きることができる。これが最強メンタルだと思います。』

あらじんさんの言葉
こんな世界になったらいいな。
こんなふうにいられたいいな、
みんな幸せ(わーい)
そう思います。

期待して、期待されて比較して、比較されて。
そして五戒言葉が勃発する。
嫌な連鎖と思っていても、そのサイクルにいる。

その瞬間瞬間新しい自分にシフトしてる!
よくも悪くもないそう感じる特性、

心穏やかに過ごせるように
心綺麗に
批判、非難、競争の中でなく愛と感謝の世界を作っていきたい。

最近、横断歩道に人がいると嬉しい(わーい)私です笑。復習講座ありがとうございます